aNET ZEROイニシアティブ協定に締結しました!

セメント・コンクリート産業の脱炭素化に向けた取り組みを加速するプログラムに参画

将来の世代も安心して暮らせる持続可能な経済社会をつくるため、我社もその一員として主体的に取り組んでいきます。

 aNET ZEROイニシアティブは、コンクリートの脱炭素化のために全国の主要メーカー50社が集結したコンクリート産業の政策集団で、最先端の脱炭素系コンクリートを大規模に社会実装し、サプライチェーン排出量のNET ZEROを、政府が打ち出している2050年より前倒しで実現することを目指しています。

 コンクリートの主たる原料であるセメントは、生成時に多くの二酸化炭素を排出します。セメント使用量の減少や、プレキャストコンクリート製造時に使用する重油などから排出される温室効果ガスの排出量を軽減し、ネットゼロを2040年までに実現することをイビコンは宣言しました。

コミットメントロゴ

 

 

【コミットメントロゴに込めた想い】

 1960年創業。岐阜県大垣市にてオリジナルコンクリート二次製品の開発・製造・販売を行う。「人を育み、街を潤す」を経営理念に、自らが創造的な価値を生み出し続け、地域住民が安全で安心して暮らすための街づくりを通じて、地域社会が健全に発展していくことに貢献できる企業を目指している。主力製品は、「自在R連続基礎」「外フラット式集水マス」「横断側溝」の3製品。

 業界最大会員社数である、「全国PCa創造開発交流会」を主宰。交流を通じて、共に学び共に成長していけるような情報交換の場を提供している。

 コミットメントロゴは、本社前にある創造の泉(自噴水)をイメージ。清く澄んだ水には、自然と人が集まり、明るく健康的なコミュニケーションが生まれ、人々の心と身体を潤している。脱炭素社会の実現に向けて、私たち一人ひとりが健全な価値観を持った人財(清く澄んだ水)を育み、社会の健全な発展に貢献していく意を込めている。