擁壁

側溝と逆L型擁壁を二度施工する為工期が長くなる

問題:擁壁と側溝工事

  • 側溝と擁壁を別々に施工するため、工期が長くなる。
  • 擁壁たて壁が勾配を持っており、側溝設置時に隙間が生じる。

課題

側溝と擁壁を同時に施工出来ないか。

解決提案

提案製品:土留めPU3側溝

擁壁3-2

擁壁と側溝を一体化したことで、一度の施工で完了します。

擁壁と側溝が一体化になっているため、一度の施工で完了し、工期短縮につながります。

L型擁壁底版上の土の転圧不足で側溝が沈下

問題:歩道部

  • 擁壁底版上の埋戻し土の転圧が不十分で、併設する側溝や転落防止柵基礎が下がってしまい、段差が生じる場合があります。
  • 擁壁+転落防止柵(基礎)+側溝を別工法にしますと、構造物の占有幅が大きくなり、歩道が狭くなります。

課題

側溝沈下を防げないか?

解決提案

提案製品:CSL

擁壁2-2

・擁壁に側溝をセットすることで沈下が発生しません。
・擁壁に直接転落防止柵が建て込めます。

・擁壁に側溝をセットすることで、側溝が下がりません。
・擁壁と側溝の壁を兼用させることで、構造物の占有幅が小さくなります。
・擁壁天端に転落防止柵が直接設置可能なので、基礎が必要ありません。

現場打ち重力式擁壁の型枠設置に手間がかかる

問題:重力式擁壁部

  • 現場で型組が必要となり、工期が長くなります。
  • 工事には熟練工を必要とします。
  • 型枠廃材が発生します。

課題

重力式擁壁を早く容易に施工できないか?

解決提案

提案製品:リバーシブルブロック

擁壁1-2

・重力式擁壁工の工期短縮を実現
・ブロック積み上げにより容易な工事が可能

・プレキャスト製品によるコンクリート製捨て型枠により、運搬施工時の重量を軽減し、且つ現場での型枠設置を不要とします。(端数調整、勾配調整時には型枠が必要です)
・型枠廃材が発生しません。
・高さ50cmのブロックの組み合わせと、斜面、直面どちら向きでも施工可能ですので、現場条件に合わせた擁壁を構築可能です。