ガードレール

地下埋設物により土中建込が出来ない

問題:防護柵設置箇所

  • 土中式建込を計画していたが、埋設物があることがわかり、必要根入れを確保できない。
  • 工事中に根入れが出来ないことがわかったが、コンクリート基礎を構築する時間が足りない。
  • 現場打ち基礎を採用すると断面が大きくなり、計画している道路に施工が出来ない。

さらに・・・

  • 土中式建込の場合、支柱を建て込む際に打撃音が響き、特に市街地では騒音が問題となり、建込が出来ない場合があります。

課題

土中式建込が出来ない場合、
容易に防護柵が設置できるようにならないか?

解決提案

提案製品:自在R連続基礎ブロック

コンクリート連続基礎工法での対応

土中式建込が出来ない場合には、コンクリート基礎工法を採用することで、設置深さを浅くすることが可能です。

四日市・広永 (2)

自在R連続基礎3−2

プレキャスト連続基礎により、小断面を実現

・プレキャスト連続基礎にて防護柵を構築することで、必要断面を小さくします。※上記表の必要安定延長以上設置して下さい。
・基礎の設置は特別な工法を必要としませんので、工期短縮が可能です。

仮設防護柵では事故時の安全性を考慮することが困難

問題:仮設防護柵への衝突事故時の安全性

  • 置き式に使用されている単独基礎は、視線誘導を目的に設置されているため、衝突時の安全が確保されていません。
  • 基礎の重量が軽い為、衝突時に大きな変位が発生し、歩道側の歩行者への二次災害が起こる可能性もあります。

課題

安全を確保できる置き式基礎を構築できないか?

解決提案

提案製品:自在R連続基礎

置き基礎

連続基礎の設置で安全性の向上

・連続基礎にて置き式防護柵を構築することで、安全性を高めます。※上記表の必要安定延長以上設置して下さい。
・製品同士の連結は重ね合わせとボルト締めのみですので、移設、撤去も容易です。

ガードレール基礎工事により工事が長くなる

問題:防護柵設置工事による通行規制

  • 現場打ち基礎の場合、現場での作業が多くなり、工期が長くなります。
  • 既設道路への取り付けの場合、工期が長くなります。

課題

工期を短縮出来ないか?

解決提案

提案製品:自在R連続基礎

施工性に配慮した二次製品の使用で工期短縮

自在R連続基礎1

自在R連続基礎の使用により、現場打ち基礎と比べて1/3程度の施工期間で工事が可能です。

自在R連続基礎2

自在R連続基礎は自在に曲線対応が可能で、現場適応性能が高く、特別な工法も必要としません。
(製品同士の連結はボルト締のみで行います)