ピックアップ製品

FR横断側溝

名称 勾配対応型 坂道横断側溝
NETIS登録番号
問題解決力 FR横断側溝
導入事例 FR横断側溝
CADデータDL
チラシPDF

概要

FR(フリーローテーション)横断側溝は横断箇所に使用する排水構造物です。従来は水平に側溝を施工して勾配変化が生じていましたが、本製品を使用することにより、横断部分の勾配変化無しで車両のスムーズな走行を可能にし、安全性が向上します。

FRイラスト

 側溝底面をR形状とし、専用の基礎と組み合わせることで、無段階に勾配調整が可能となります。 同様の技術による専用桝(FR桝)との組み合わせにより、縦断側溝との取り付け時においても段差が生じません。

FR横断側溝の特長

・道路の縦断勾配に無段階に対応 

・勾配変化なしで車両のスムーズな走行を実現

・車両走行時に側溝に与える衝撃が軽減されるため、側溝の劣化を抑制、騒音の解消

 

 適用範囲

・勾配を有する道路にて、勾配変化無く側溝を設置することが可能です。

・特に効果の高い適用範囲  縦断勾配が5%を超える道路にて、安全性が向上します。

施工手順

FR施工手順

越流防止

縦断勾配に対応することを特化した側溝となりますので、急勾配の坂道にて問題となる、雨水の越流を抑制する「スムーズレイン」グレーチングとの併用で、より道路の安全性、快適性を向上することが出来ます。

スムーズレイン

※スムーズレイングレーチングは株式会社ダイクレ社の商品です。

自在R連続基礎ブロック

名称 自在R連続基礎ブロック
NETIS登録番号
問題解決力 地下埋設物により土中建込が出来ない 安全な置き式基礎の設置 共通編
導入事例 ガードレール 自在R連続基礎 導入事例へ
CADデータDL
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概要

自在R連続基礎は「車両用防護柵」に使用する、コンクリート製の連続基礎です。従来、土中で設置する車両用防護柵ですが、埋設物などにより地中に直接支柱を埋め込むことが出来ない場合など、防護柵の設置が困難であった箇所への適用を可能とする製品です。 製品同士は上下の凹凸を組み合わせ、ボルトにて締結して連続基礎として構築します。 この構造により、基礎の接続角度は自在となり、高い曲線(R)対応能力を有します。 自在R2

自在R連続基礎の特長

・曲線(R)に自在に対応可能

・置き式使用、埋設仕様が可能で、現場対応能力が高い

・現場でのコンクリート打設や熟練工に依存する工程が無く、工期短縮を実現

・安全を考慮した防護柵の設置を実現

適用範囲

・防護柵種別と設置延長により、断面形状の異なるS型・A型・B型よりお選びいただけます。

※路肩への適用につきましてはRS基礎をご検討下さい。

自在R表 ・道路縦断勾配は10%以下まで対応可能です。

・道路縦断勾配の変化において2%以下の変化であれば連結可能です。

・特に効果の高い適用範囲  交通量が多い道路の工事、または緊急工事の場合、仮設防護柵の設置に有する工期が 短縮出来る為、交通規制の期間を大幅に短縮することが可能です。

設置参考歩掛

名称 規格 数量 単位
S型・A型 B型
土木一般世話役   0.21 0.14
特殊作業員   0.21 0.14
普通作業員   0.42 0.28
自在R連続基礎ブロック   5.00 5.00
トラッククレーン賃料 油圧式 4.9t吊 0.21 0.14
諸雑費   4 4
       

※10m当り(自社歩掛)

※歩掛は埋設時、置き式時、置き式時の撤去 それぞれ共通です。

※歩掛は、運搬距離30m程度までの小運搬を含む据え付け作業であり、床堀、埋戻は含まない。

※据付機械はトラッククレーンの賃料を基本とする。

※上表には、連結作業および置き式の場合の転用時の基礎補修を含む。

※諸雑費は、施工器具の損料、埋設の場合の敷モルタルの材料費及び機械損料であり、労務費、トラッククレーン賃料の合計額に上表の率を乗じた金額を上限として計上する。